ゴルフのエチケットとマナー

ゴルフを行う時に、何が一番大事だと思われますか。ゴルフのルールを守ることが大事だと考えている方もおおいだと思うけど、実はそれ以上に大切なのはマナーとエチケットを守ることです。では、ここでゴルフを行う時のエチケットとマナーを説明したいと思います。

1.服装はプレーにふさわしいものを着ること
ゴルフはほかの競技のように決められたユニフォームがないけど、やはり運動しやすい服のほうが一番ベストです。例えば、男性の場合は上半身はボロシャツなど襟付きのシャツに、下半身にはスラックス、シューズではゴルフ用のものを履き替えたほうが良いでしょう。女性であれば、襟付きのブラウスとパンツまたはキュロットスカートで組み合わせたほうがよろしいかと思います。また、夏の場合は、熱中症を予防する意味でも、帽子かサンバイザーをかけたほうがいいです。
もちろん、プレー以外でもコースを訪れる訪れる場合は、人の家をを訪問する時のようイジャケットを着用する等、失礼のない身だしなみを心がけたいです。

ゴルフの服装
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ウエア ボロシャツ等えり付きのものがベスト。寒い時期はタートルネックなども問題ない。 Tシャツなどえりのないものを避けるべき。
パンツ 男性はスラックス、女性はショートスカートかキュロットスカート。 Gパンなどラフすぎるものや、ロングスカートなど動きづらいものをさけよう。
シューズ ゴルフ用のもの。必ずクラブハウスで履き替える。 スニーカー等の滑りやすいものを避けましょう。

 

2.スタート時間を守る
言うまでもないですが、スタート時間を厳守するべきです。とくにゴルフでは4人1組でラウンドするのが基本で、遅刻は厳禁です。実際ゴルフ場に到着からスタートまでに、サイン、着替えなどやることたくさんあるんので、余裕を持ってスタート時間の最低1時間前にはコースに到着したほうがよいでしょう。また、スタートホールのティーグランドには10分前までに集合するように心がけたいです。
ちなみに、ルール上では5分以内の遅刻に対しては、スタートホールのスコアに2打罰が科せられるし、5分を超えた遅刻は競技失格となるので、注意してください。

3.1組の合計ハンディキャップは100以内に抑えること
ほとんどのゴルフコースはプレーをスムーズに進められるように6~8分間隔でスタート時間を組んでいるので、初心者さんにとって1ホールのプレーにそんな長い時間を許せていない。1組の合計ハンディキャップが
そこで重要になります。コースによって、「1組の合計ハンディは100以内でお願い致します。」と明記している場合もあるように、初心者同士でのラウンドはプレーの遅延生みやすいです。なので、初心者がいる組には必ず上級者を入れて、なにか疑問があったら、すぐに聞けるような環境を作るなど、1組の合計ハンディは100以内に抑えることです。これはマナーだけではなく、ゴルフを上達するへの近道でもあります。

4.素振りやショットの前には必ず安全を確認すること
スタートホールなどで、緊張のためか、初心者がそこかしこで繰り返し素振りする光景をよく見かけます。実はこれは大変危険な行為です。素振りと言っても、スイングのすぽーどはかなり速いので、何気なく行った素振りが大きな事故につながることも珍しいことではないです。注意したいのは、素振りをする場合は必ず自分の前後左右をよく確認し注意することです。また必ずティーグラウンド上で行うのがマナーです。通路付近での素振り練習は危険ですので、絶対避けてください。
さらに、ショットをする時には自分の前方をしっかり確認し、キャディーの合図を待ってから打つことです。万が一ミスショットでとなりのホールなどに打ち込んでしまった場合は、すぐに「フォア―!」と大きな掛け声をかけて、注意を促すのが義務となっています。

5.同伴競技者のショットは静かに見守る
止まっているボールにしっかり集中してから打つゴルファーにとって、ちょっとした話し声でも、とても大いに気になります。なので、人がアドレスに入ったら、おしゃべりをやめて、じっと静かに見守ることがマナーになっています。
なお、同伴競技者のショットを見守る場合は、ティーグラウンドの外に出るか、右斜め前方に静かに立つこと。これは打球事故の防止という意味でも重要なエチケットです。

6.ショットの後の始末は自分で行うこと
アイアンショットで切り取られた芝(ディボット)は必ずもとの場所に戻して、目土を入れて足でしっかり踏みつけて平らにしておくことです。初心者が打つときには、ボールの手前の地面を打ってしまいやすいので、より芝にダメージが大きいかもしれない。なので、コース保護の観点から必ず守っていただきたいエチケットです。
また、バンカーショットが終わったら、近くにあるレーキを使ってショットの跡や足跡をキレイにならしておくこともエチケットです。バンカーへ入る場合は土手を傷めないように、ボールにちかいとかろからではなく、土手が低いところから入るのもマナーの一つです。

 

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